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わくわくインスピレーションに振り回されて

バシャールからわくわくすることを学んで、いったい僕は何がわくわくするのだろうと考えたらこれでした
2018
09,22

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2015
10,30
かなり期間が空いてしまったのですが、
いろいろと出来事があったので、アウトプット


テーマは、「方法論の限界」です


僕自身の慢心による、出来事です。
このところ、いろいろと当たりが厳しいなと感じつつも
はみ出し者は、仕方が無いのかなと(笑)流すつもりも少し持ちながら
出来事を俯瞰していたつもりでした。


でも、一向に事態の収束は見えず、学ぶべきテーマも見えない
そんな闇の中からの解答がでてきました。


僕の周辺で起きていた出来事を整理するなら
①●●が出来ないからダメと責められる
②話を聞かないと言われる

たぶん、この2点です。
①に関しては、まあ、仕方が無いのかなと思いつつも、これも強さを養うためなのだろうか?と疑問に感じながらフラストレーションを抱え込んでいました。


②に関しては、正直、僕には思いもよらない、事態で内面的には、「いやいやいやいや、ちょっとまって(笑)結構聞いてるよオレ??」と思うくらい理解が追いついていません(笑)


この2点で責められる事が続くのですが、昨日に来て事態が急展開
きっかけは、フラフラになって立ち寄ったコンビニのとある雑誌(笑)

名前は忘れましたがビジネス系の雑誌で、「責めてくる人の傾向」みたいな感じの内容でした。
受け取った言葉は、「相手も無意識に言葉を選んでいる為、責めていることすら気がついていない」

と言った、ニュアンスでした。
まあ、主導権を持っていない発言ですから、基本的には、僕の学びのために起きているのはわかっています。

そんな感じで、頭の中で、ぶーたれながらコンビニを後にするのですが・・・・

この直後、事件が勃発します。
また、同じように責められる事態が起きてきました。


僕のパートナーとの間で、事態が急展開するのですが、
(まあ、パートナーですから、その役に選ばれますわな(笑))


本人は、僕を責めていることすら気がついていません。
でも、問題の原因を僕にぶちまけたところで、意味が無いことも理解しています。
でも、口調が穏やかに済ますことが出来ないのです。


ぼくは、ため息をつきながら、パートナーを諭すように話しかけます。

「いま、何をしなければいけないのか?」
「物事を理解するには、強さが必要になる、それは養わなければいけない事」
「主導権を奪われた発言では、相手は成長しない、なぜなら、その時は、100%自分の事だけしか考えていない瞬間だから」


などと、話を続けます。心の中では、このあたりに着地点があったのかな?
と、すこし、ほっとしながら話しているのですが・・・事件は起こりました。


突然、パートナーの怒りがマックスになり、想いもよらない言葉であったり
今まで、たぶん、隠れていた、本当のパートナーの側面が現れてきました。


この瞬間に全て理解が出来ました。


パートナーのいった言葉は、「結局、だれも、私の気持ちを聞いてくれないっ」

僕にとっては??でした。
そう、なぜなら、お互いの言葉の定義による違いが、この問題を引き起こしていたからです。
たぶん、ここは、パートナー側の学びの部分

僕の方は、結局、「相手の話を聞けてなかった」と言う部分。
もちろん、話は聞けているつもりですが、ケースバイケースの一つではあるのですが、
結局はココだと思いました。

「諭させるような方法論では、相手は救われない」

もちろん、お互いが主導権を確立している瞬間は、意味があり、順序を追えば、理解を促せるのですが、


まずは、やはり、

もっと深い部分を、聞くチカラ
もっと深い部分を、受け止めてあげるチカラ
もっと深い部分に、闇があることを知ってあげるチカラ

が、僕には必要だなと理解しました。
確かに、問題を解決する為の、方法論としては、僕の指摘は、的外れでは無いと思っています。

でも、これだけでは、結局救えないという事実でした。
まだまだ、修行が足らんですな~













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