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わくわくインスピレーションに振り回されて

バシャールからわくわくすることを学んで、いったい僕は何がわくわくするのだろうと考えたらこれでした
2018
10,22

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2015
06,08
久しぶりに書く気になりました(笑)


ずっと頭の片隅にはあったのですが、
なにも書きたくなかったので放置(笑)


で、週初めの今日、ようやく書く気になりました。
営業の話は、とりあえず、一旦フル無視で、今日は空気を読む力の話を(笑)
まっ、営業とも紙一重ですが、かなり、コアな内容なので、こちらで書きます

よくいると思うのですが、
コミュニケーションがうまくいかないタイプしかも、
空気が読めないやんって人(笑)

タイプ的には、その人の鍛え役を演じてくれているのですが
思考パターンもすこし違います。

逆のことを言えば、空気を読みやすい思考パターンというのも存在します。


その思考パターンの違いを言語化していきます。
まず、第一に、空気を読めないタイプの思考パターンはこちら



黒色の人が、「バカ」と発言した時に
赤色の人の受け取り方ですが、このパターンの時は、赤色の人は、自分自身のデータベースから
「バカ」という言葉を検索してきます。
その結果、過去にバカと言われた時の、体験を検索結果として使います。
もちろん、検索結果がよい場合もありますし、悪い場合もあります。


では、空気を読みやすい人の思考パターンはどうでしょうか?
その図がこちらです


最初の例と同じように
黒い人が、「バカ」と発言します。
この時に、赤色の人の受け取り方ですが、先ほどは、自分のデータベースから
「バカ」を検索しようとしたのですが、空気を読みやすいタイプは、自分の
データベースからあまり持ってこようとしません。
むしろ、相手の発する言葉に、焦点を合わせる努力をします。
そのためには、通常は、「集中」と「意識のキャッチ」が必要になります。
その結果、その人の波動を感じることができ、

「あっ、優しい空気だ」と、

その人が、本当に伝えたいことを理解できるようになり、
そのうえで、自分自身のデータベースから、「優しい空気のバカ」というのを
検索してきます。

どうでしょうか?
この思考パターンて、あらゆるところで起きていませんか?

武道も営業もコミュニケーションも全部、この辺りに秘訣があると感じます。
すべては、自分自身の、無意識による反射に振り回されてしまいます。

まずは、無意識に振り回されにくい、強さを養わなければいけないですね。
さて、ひなた塾ですが、いつできるのでしょうかね?(笑)

すこしづつ形にしていきたいです







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瞑想
自己紹介:
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